見通しが甘いキャッシングでは駄目

今までに数々のキャッシングやカードローンを利用して借り入れをしてきた私ですが、時には見通しが甘くて返済に四苦八苦してしまったこともありました。それゆえ、借り入れとは甘い見通しでは絶対に駄目だということを、私は嫌という程経験しました。

そんな甘い見通しですが、具体的に何が甘いのかというと、返済における余裕についての考え方です。余裕は、無いよりもあった方が良いに決まっています。それは誰もが分かっていることでしょう。しかし、どの程度に余裕があれば安心なのかは、人それぞれの考えがあります。それは結局、自分で決めることなのです。

返済の余裕とは、何かあった時でも返済は確実に続けられる程度の余裕でなければなりません。その何かとは、具体的にいうと突然の怪我や病気などで入院してしまったり、交通事故を起こして何十万円も弁償しなければならなくなった、などのレベルの事柄のことです。それくらいの大変なことが起こっても、返済を続けられることが望ましいのです。私は実際、返済中にそれらを経験しました。

しかし現実のキャッシングやカードローンでは、ここまで考えて事前の返済計画を立てる人は間違いなく少数派です。しかし残念ながら、ここまで考えない人は私に言わせると見通しが甘いということです。人生とは、本当に何が起こるか分からないのです。

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